海軍少将高木惣吉語録 : 海軍良識派提督の生涯
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海軍少将高木惣吉語録 : 海軍良識派提督の生涯
光人社, 1988.3
- タイトル読み
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カイグン ショウショウ タカギ ソウキチ ゴロク : カイグン リョウシキハ テイトク ノ ショウガイ
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注記
高木惣吉の肖像あり
高木惣吉年譜抄:p313〜317 付:高木惣吉著書・関係の主な図書
内容説明・目次
内容説明
赤貧の家に生まれ、病弱の身に幾多の辛酸をなめながら独学で海兵に入り、海軍の中枢にのぼって東条内閣倒閣、終戦工作、終戦処理に奔走し、その後は戦史家として独自の地歩を固めた硬骨の提督の真実を伝える感動の書き下ろし海軍人物伝。
目次
- 第1部 回想の記(貧賎の家に生まれる;少年時代;艱難に揉まれつつ;栄光に輝く;恩賜の長剣を拝受す;茅ケ崎の遺賢)
- 第2部 高木惣吉語録(『終戦覚書』と『太平洋海戦史』;救国聖断;東条政権打倒の意義;正史からこぼれたはなし;戦史研究者として想う;国防という問題について;母のこと妻のこと;明鏡止水)
「BOOKデータベース」 より