天まであがれしゃぼん玉 : いまなぜ山村留学か
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天まであがれしゃぼん玉 : いまなぜ山村留学か
清文社, 1988.6
- タイトル読み
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テン マデ アガレ シャボンダマ : イマ ナゼ サンソン リュウガク カ
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内容説明・目次
内容説明
住みなれた町、親元を離れた都会っ子が、比較的のんびりした山村っ子と机を並べて勉強する。善かれ悪しかれ互いに何らかの影響を及ぼしあっている。都会っ子が田舎の家でどんな毎日を送っているのか。山村っ子も、はしこい都会っ子が来てどう変わったのか…。清文社・山村留学取材班は、長野県八坂村、山口県本郷村、鳥取県日南町大宮、和歌山県かつらぎ町新城、兵庫県波賀町道谷、奈良県御杖村、東吉野村、愛知県富山村、大阪府千早赤阪村などを訪れ、子どもたちの生活ぶりを取材した。
目次
- 美しい自然との出会い
- 山村留学の起こり(ひとりの教育者の情熱;学校の明かりが消える;町ぐるみで燃える;忘れがたいふる里;眠った村を起こそう;入学式がなくなる;おらが村さの学校だ;教育維新に立ち上がる;目と手と心で学ぶ)
- 豊かな自然につつまれて(本物の自然が教科書;ときには自然とも戦う;遊びを創造する ほか)
- 山村で人間づくりを学ぶ(山村・都会っ子が助けあって;農家のお父さんはこわいぞ;自分の行動に責任をもつ;口やかましいが温かい;子ばなれしない親たち ほか)
- 都市と山村の交流(強く大きく結ばれる;やっぱり山村はいいよ;新しい力も生まれる;埋もれた教材も見つける;山村、都市からの呼びかけ)
- どこへ行く山村留学(波紋が山びことなる;いまこそ遊び心をもとう;心の風景づくり;天までこだませ)
「BOOKデータベース」 より