実験動物の血液・尿生化学
著者
書誌事項
実験動物の血液・尿生化学
(実験動物叢書, 5)
ソフトサイエンス社, 1988.10
- タイトル別名
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Biochemistry of blood and urine in experimental animals
- タイトル読み
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ジッケン ドウブツ ノ ケツエキ ニョウ セイカガク
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実験動物の血液・尿生化学
1988
限定公開 -
実験動物の血液・尿生化学
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内容説明・目次
内容説明
血液生化学検査は、化学的な技法を用いて血液中に存在する血球や血漿成分を解説しようとするものであり、その背景には生化学や生物分析化学などの諸知識や諸技術が必要である。本書では、血液中の血球についての生化学的な探索に関する事項を除き、血漿(抗凝固の状態にある液体成分)もしくは血清(血液凝固後に分離した液体成分)中の成分および尿生化学性状を中心に述べる。
目次
- 1 実験動物の血液生化学
- 2 検体の採取・保存・測定
- 3 精度管理法
- 4 正常値
- 5 糖
- 6 脂質
- 7 血漿蛋白質
- 8 血清酵素
- 9 血清電解質
- 10 動物尿の性状とその検査意義
- 11 肝臓
- 12 膵臓
- 13 腎臓
「BOOKデータベース」 より

