憲法ルネサンス : パンと自由と平和を求めて
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書誌事項
憲法ルネサンス : パンと自由と平和を求めて
イクォリティ, 1988.12
- タイトル読み
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ケンポウ ルネサンス : パン ト ジユウ ト ヘイワ オ モトメテ
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注記
発売 : みずち書房
内容説明・目次
内容説明
「くらしに憲法を生かそう」の看板を事務所正面に掲げた、ある地方都市の弁護士。「昭和」の戦後がつくり出した日本人の生き方の指針、座標軸の基点としての憲法を、くらしの中から問い直す。10年間の弁護士生活の中から、日本人の生き方の基軸とされるべき国民にとっての憲法の現状と再生(ルネサンス)を問う物語の誕生である。
目次
- 第1部 くらしの中の憲法(皇帝はフィガロが嫌いなのだ;ネズミと古テレビと文化的生活;母たちにとっての小林多喜二;「愛が裁かれるとき」が読まれるとき;娘よしあわせに;「鬼子母神」二題;「タイムカプセルで昔に戻り先生を殺してやりたい」;国労バッチとゲスラーの帽子;フーちゃんとダイ・インと百番目のサル;ある新聞記者の死;借金マンはどこへ行けばいいのか;隠す証拠はどこにある)
- 第2部 司法の再生のために(あなたを裁くタダの人;最高裁判所が嫌いなもの;去るは天国残るは地獄;昔、検察官はエラかったのだ;現代のプロクルステス)
- 第3部 国家秘密法なんかいらない(住民たちは、それらのことを知っていたが、雨戸をしめて、何も知らなかった;「国家秘密」は誰のものか;国家秘密法反対は日弁連の責務である;国家秘密法の制定を阻止するために;保守派市議も秘密法に慎重)
「BOOKデータベース」 より