兜のみかた : 頭形兜考
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兜のみかた : 頭形兜考
雄山閣出版, 1988.8
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カブト ノ ミカタ : ズナリカブトコウ
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兜のみかた : 頭形兜考
1988
限定公開 -
兜のみかた : 頭形兜考
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注記
文献:p185〜189
内容説明・目次
内容説明
頭形兜とは、ふつう3枚ないし5枚の鉄板を張り合わせてつくられた形式である。変わり兜の基本になるもので、戦国時代以来広くつかわれ、現在一番多く残っている兜である。その種類、変遷を実証的に解明した入門書。写真190点収載。
目次
- 第1章 カブト
- 第2章 頭形
- 第3章 広義の頭形兜
- 第4章 3枚張と5枚張頭形
- 第5章 日根野、越中および亜型戦国頭形
- 第6章 古頭形の観察
- 第7章 戦国頭形とその改良
- 第8章 簡易兜と頭形
- 第9章 鎧の簡易化
- 第10章 兜の強度
- 第11章 張懸兜と頭形
- 第12章 阿古陀兜と頭形
- 第13章 3枚張頭形と5枚張頭形の検討
- 第14章 頭形兜の発生年代
- 第15章 帽子兜と頭形兜
- 第16章 文献からみた帽子兜
- 第17章 衝角胄と頭形兜
- 第18章 頭形兜の作者
「BOOKデータベース」 より

