南京大虐殺と原子爆弾
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書誌事項
南京大虐殺と原子爆弾
(天皇の陰謀 : 隠された昭和史 : 決定版 / デイヴィッド・バーガミニ著 ; いいだもも訳, 1)
NRK出版部 , 現代書林 (発売), 1988.9
- : 新装版
- タイトル別名
-
Japan's imperial conspiracy
- タイトル読み
-
ナンキン ダイギャクサツ ト ゲンシ バクダン
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注記
天皇陛下の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
「昭和」が終わろうとしている。「戦後」が終わろうとしている。天皇の戦争責任を問い、衝撃的な反響を巻き起こした本書は、日本現代史の貴重な証言である。—われわれは、ここから始めなければならない。
目次
- 1 南京大虐殺(懴悔の神社;日本と中国;松井の指揮;上海の泥沼;赤い天幕;黒い天幕;停戦線の茶番;両少尉の競走;蒋介石追いつめらる;裕仁の叔父;パネー号のはぐらかし;11時;市の陥落;大虐殺始まる;勝利祭入場式;虐殺再燃;朝香の最後の1オンス;最終決算高;報酬と支払)
- 2 原子爆弾(ヒロシマ;ナガサキ;原爆の決定形成;日本のディレンマ;大きな引っ掛け手;ポツダムの最後通牒)
「BOOKデータベース」 より