点滅する空の赤信号 : 航空現場から訴える

書誌事項

点滅する空の赤信号 : 航空現場から訴える

全運輸省労働組合航空部門委員会編

合同出版, 1988.1

タイトル読み

テンメツ スル ソラ ノ アカシンゴウ : コウクウ ゲンバ カラ ウッタエル

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内容説明・目次

内容説明

全運輸省労働組合は、行政の民主化に寄与するため、「行政の実態と問題点を公開し、その改善を求める政策を提起し、もって自らの労働条件の維持向上を図る」ことを目的に、行政研究・安全点検の諸活動を展開してきた。本書はこうした日頃のとりくみ成果をまとめたもので、航空保安職場からみた日本の空の実態を明らかにし、あの悲惨な航空事故を二度とくり返さないため、利用者・国民の立場に立って航空行政を問い直すべく編集した。

目次

  • 第1章 多発するニアミス
  • 第2章 オープン・スカイ政策—その虚像と実像
  • 第3章 安全性への重大な疑惑
  • 第4章 ディレグ先進国アメリカの空は今…
  • 第5章 日本の空覆う軍事空域
  • 第6章 気がかりな中・長期計画の行方
  • 第7章 空の安全を守るために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03183988
  • ISBN
    • 4772600310
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    187p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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