マスコミのタブーと「赤旗」

書誌事項

マスコミのタブーと「赤旗」

韮沢忠雄著

白石書店, 1988.9

タイトル読み

マスコミ ノ タブー ト アカハタ

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注記

マスコミのタブーと「赤旗」関係年表:p213〜227

内容説明・目次

内容説明

私は「赤旗」記者になってから35年のあいだに、「こんな重大なニュースがどうしてマスコミでは報道されないのか」と歯がみするような思いをしたことが何度もある。そして、「いつかはこれを世間に知らせなければ…」と思いつづけてきたことが、この本を書こうと思いたった第1の動機である。第2に、タブーは、一見強固のようにみえても、絶対不動のものではなく、かならずやぶれるということを、知らせたいと思ったことである。「ファシズムは双葉のうちに摘みとれ」とは、忘れてはならない歴史の教訓である。それと同時に、「タブーは双葉のうちにやぶれ」ということも、いま声を大にして叫ばなければならないのではないか。

目次

  • 第1章 天皇制にかんする“菊タブー”
  • 第2章 戦後の“安保タブー”の形成過程
  • 第3章 “広告主タブー”と情報操作
  • 第4章 “角タブー”やぶれたり
  • 第5章 創価学会の“鶴タブー”
  • 第6章 “解同タブー”打破のたたかい
  • 第7章 みのがせぬ統一協会の“勝共タブー”
  • マスコミのタブーと「赤旗」関係年表

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0319965X
  • ISBN
    • 4786602140
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    227p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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