茶の考古学 : 茶人・茶樹・茶魂

書誌事項

茶の考古学 : 茶人・茶樹・茶魂

荒勝淑子著

茶道研究庵蔵会, 1988.2-2000.1

  • [正]

タイトル読み

チャ ノ コウコガク : チャジン チャジュ チャダマシイ

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注記

[正]の発売: 日本エディタースクール出版部

続の発行所: 大法輪閣

内容説明・目次

巻冊次

続 ISBN 9784804682013

内容説明

茶道の祖師とは誰か。常識を覆し、道元禅師と茶の関係を究明した画期的労作。あらゆる権威から人間を解放することに生涯を賭した著者は、みずからの主題であった茶の湯の権威さえも解体しようとした。そこに見えてきた真理とは…。『永平広録』を読み解きつつ、茶道の本質を見据える迫真の遺著。

目次

  • 何事にも因って来たる由縁がある
  • 北条氏の時代に胚胎した「茶」
  • 『永平広録』の中で「茶」にかかわる箇条
  • 雲喜ぶ気、山を愛するの愛
  • 道元はどんな言葉を使っていたのだろう—中世の日常語の問題
  • 将錯就錯
  • 利休の茶、仮説によるアプローチ
  • 利休没後四百年
  • 茶杓
  • 日本茶(煎茶)にシュガーを入れて飲んでみようか〔ほか〕
巻冊次

[正] ISBN 9784888889070

内容説明

人はそれぞれ十字架を背負って生きている。大正生まれの女性にとって昭和の60年は何だったか。

目次

  • 1の章 戦前戦後の流れのなかで(瑞泉寺のいわたばこ;ハナハトかサイタサイタか;長崎への熱い思い;ルネ・クレールの世界)
  • 2の章 静かに奏でる鎮魂の曲(天使たちがやってきた;ウライタナルの師の死)
  • 3の章 思い出の中の人あれこれ(確かなコルトン先生の目;はるかなゲイマーぶどう園)
  • 4の章 ネアカぞろいの日曜画家群像(一期一会の機会を失う;どちらも外人どうしね)
  • 5の章 鳥の旅路のついのすみか(そんな子守歌では眠れない;心の短い旅路をさまよう)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03243729
  • ISBN
    • 4888889074
    • 4804682015
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京]
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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