ソフト新時代 : コピー社会の終焉

書誌事項

ソフト新時代 : コピー社会の終焉

那野比古著

毎日新聞社, 1987.12

改訂版

タイトル読み

ソフト シンジダイ : コピー シャカイ ノ シュウエン

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内容説明・目次

内容説明

今や生活用具になりつつあるコンピューター。だが、ソフトウェアをめぐる問題は後を絶たない。新しい法律を紹介しながらソフトの著作権についてわかりやすく説く。

目次

  • 第1章 なぜいまソフト著作権なのか(86年1月わが国でもソフト著作権がスタート;「著作権」対「プログラム権」;「IBM産業スパイ事件」が示すもの;著作権保護の軌跡をみる)
  • 第2章 コピー野放しだった知的財産(“小判鮫商法”のコンパチブルメーカー;街に氾濫、無断コピーのパソコンソフト;コピー防止技術とプロテクト破り;「中古ソフト再買い上げ契約」の落とし穴)
  • 第3章 ソフト著作権で何がどう変わる(どこまで可能かソフトの改変;委託開発ソフトの権利は誰のもの)
  • 第4章 高度情報化社会と著作権(データベースも著作権で保護へ;ニューメディアへの応用迫られる著作権;IBM・富士通係争にAAA裁定;改正著作権法での主な改正点)〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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