書誌事項

感応の精神病理

西田博文著

金剛出版, 1989.1

タイトル読み

カンノウ ノ セイシン ビョウリ

大学図書館所蔵 件 / 36

注記

文献:p150〜164

内容説明・目次

内容説明

本書のいう感応現象には、病棟内での患者同士の影響、精神病の母親が子供に与える影響、若者の宗教活動・政治活動への没頭、心中と集団自殺、学生間のヒステリーの流行などが含まれる。歴史的でしかも現代的で興味深い感応現象を、著者は詳細な引用症例15と自験症例7を添えてコンパクトにまとめている。読者は本書を読むことによって、理論と臨床の双方を身につけることができるであろう。

目次

  • 第1章 感応現象の歴史と研究史
  • 第2章 感応現象の構造と基本類型
  • 第3章 亜型詳論(妄想感応型;憑依感応型;ヒステリー感応型)
  • 第4章 ライフサイクルと感応現象(小児期と感応;思春期、青年期と感応;老年期と感応)
  • 第5章 総括、および今後に向けて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03283439
  • ISBN
    • 4772403035
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    168p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ