書誌事項

MS-FORTRAN Ver4入門

黒瀬能聿著

啓学出版, 1989.2

タイトル別名

Microsoft fortran optimizing compiler

タイトル読み

MS-FORTRAN Ver4 ニュウモン

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内容説明・目次

内容説明

本書は、使用言語はMS‐DOS上で動くMS‐FORTRAN〔Ver.4.0/4.1(MS OS/2対応版)〕とする。例題を通して文法の解説を行い、章末にまとめという形式で、文法を一般形式で解説する。専門用語については、できるだけ英語の綴りを示し、略号はその読み方をルビ打ちし、意味は巻末に用語集としてまとめて示し、初心者が無理なく学習を進められるように配慮してある。

目次

  • 第1章 コンピュータとは(コンピュータの原理;コンピュータのいろいろ;コンピュータの内部表現;プログラム言語とOS;パソコンのFORTRAN)
  • 第2章 MS‐FORTRAN事始め(コンピュータ処理手順;四則演算プログラム;フローチャート;プログラミングとプログラムの説明;ソースプログラムの作成・編集;コンパイルから実行まで)
  • 第3章 基本演算(整数演算;実数演算;文法のまとめ)
  • 第4章 制御文(算術IF文による分岐;論理IF文と単純GOTO文によるループ;ブロックIF文による多分岐;DO文と配列処理;文法のまとめ)
  • 第5章 副プログラム(サブルーチン副プログラム;関数副プログラム;文関数;組込み関数;文法のまとめ)
  • 第6章 入出力文とファイル処理(ファイルの概念;シーケンシャルファイルの入出力;ランダムファイルの入出力;シーケンシャルファイルかランダムファイルか;文法のまとめ)
  • 第7章 その他の処理(複素数演算;倍精度演算;演算結果のグラフ化と文字処理;文法のまとめ)

「BOOKデータベース」 より

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