町おこしと等身大のメディア

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町おこしと等身大のメディア

田村紀雄著

御茶の水書房, 1989.3

タイトル読み

マチオコシ ト トウシンダイ ノ メディア

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内容説明・目次

内容説明

ニューメディア時代の「町おこし」とは?—誇りある町づくりへの提言。情報メディアを活用した、都市から地方への機能分散と情報化地域社会のためのインフラ、ネットワークづくりを考える。

目次

  • 1 都市のインフラ〈基盤〉、情報網(地域情報のインフラとは何か?;インフラづくりのカギ電話網;余暇情報のチャンネル;地域ビジネスの情報事業参入;情報化の進展とローカリティー)
  • 2 町おこしとは文化である(ニューメディア時代の地域文化;変わって若者文化;地域インフラのための基金;企業にとっての地域文化;商工会議所も町の雑誌づくり)
  • 3 町おこし政策と市民の運動(都市型CATVと行政の役割;情報化社会への自治体の対応;データベースとコミュニティー;「小さなメディア」はいま;住民運動とコミュニティー・ペーパー)
  • 4 等身大のメディアを道具にして(「もう一つの文化」「もう一つのメディア」;アメリカにみる新しいメディア;ひろばの「もう一つの機能」;電話の「もう一つのチャンネル」;CATVは等身大のメディアになるか)
  • 5 定義するコミュニティーから生きている町へ(多義的すぎるコミュニティー;「あるべき姿」を求めて;つくられる「商圏」分析を通して;住民の“地域”ポリシー)

「BOOKデータベース」 より

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