女と男、生きかた問題集
著者
書誌事項
女と男、生きかた問題集
晶文社, 1989.1
- タイトル別名
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女と男生きかた問題集
- タイトル読み
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オンナ ト オトコ イキカタ モンダイシュウ
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女と男、生きかた問題集
1989
限定公開 -
女と男、生きかた問題集
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内容説明・目次
内容説明
なぜ、女と男がともに「生き合う」関係がつくれないのだろう。そのことを考えることを、家庭内離婚、親子、嫁姑、差別、障害、中国残留孤児など、さまざまな「問題」を考える糸口にする。足をつかって集めた「問題生きかた」を材料に、自分で自分を育てるために編まれた、私家版「生きかた問題」集。
目次
- 1 女と男の生き方(「女」の意味が変わった;女と男の結婚欲と離婚欲;親子・夫婦の共生;これが男の生きる道)
- 2 母の死など(母の死;命の中断;手仕事の恩恵;縁と絆;タマとミールと息子たち;「お疲れ号」の中で)
- 3 「中国帰国者」が投げかけるもの(〈架橋〉に芽生える;「中国残留婦人」を通して平和を考える;おき去られた人々;いま祖国日本に生きて;満州開拓団とその後の人々)
- 4 私の旅と仕事(ベラウでの出会い—非核憲法の島訪問記;アムール・ウスリーを訪ねて;子供の火傷がきっかけになり『風の音が聞こえる』;工女の人生劇場『糸の別れ』;知らされぬことを知る『満州・その幻の国ゆえに』;新しくも奇妙な夫婦関係『家庭内離婚』;戦争花嫁たちのもうひとつの「選択」;普通学級でがんばる障害児)
- 5 その後の「家庭内離婚」(いまなぜ離婚か;若年夫婦—それぞれの青い鳥;団塊の世代惑いの春;夫たちよ、足もとは大丈夫かしら)
「BOOKデータベース」 より