私は林彪の秘書だった : 権力者の腐臭と孤独
著者
書誌事項
私は林彪の秘書だった : 権力者の腐臭と孤独
徳間書店, 1989.2
- タイトル別名
-
毛家湾紀実
- タイトル読み
-
ワタクシ ワ リン ピョウ ノ ヒショ ダッタ : ケンリョクシャ ノ フシュウ ト コドク
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注記
毛家湾紀実:林彪秘書回憶録の抄訳
林彪と文化大革命関係年表:p279〜285
内容説明・目次
内容説明
文革中の北京で毛主席と周総理のいる中南海を除くと、もっとも注目を浴びていたのが林彪と葉群の住まいのあった毛家湾と、江青、康生、陳伯達ら、中央文革指導者のいた釣魚台迎賓館だった。おぞましくも滑稽な人間ドラマ。
目次
- 第1章 最初の印象
- 第2章 私の見た「文化大革命」
- 第3章 めまぐるしい政治の裏側
- 第4章 林彪と「武漢事件」
- 第5章 林彪夫妻と江青一派の仲
- 第6章 林彪は毛主席をどう見ていたか
- 第7章 林豆豆の悲劇
- 第8章 これが国防相か
- 第9章 “美人コンテスト”騒ぎ
- 第10章 思い上がり
- 第11章 盧山会議の前後
- 第12章 危機からの脱出
「BOOKデータベース」 より