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主食が変わる : パン・麺

大塚滋著

(「食」の昭和史, 2)

日本経済評論社, 1989.4

タイトル読み

シュショク ガ カワル : パン メン

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注記

参考文献: p211-213

内容説明・目次

内容説明

日本では主食の座は長らく米であった。それが、昭和も戦後になって、食生活の充足、洋風化、高品化嗜好に至って、パンと麺類は米を押しのけ、「もう1つの主食」として厳然たる地位を占めるようになった。多彩なパン食と麺文化を花開かせた「昭和」を、食文化史的に描く。

目次

  • 第1編 焼く—パン類(パンへの歩み;日本への伝来と変遷;昭和期;業界の歩み;パンの多様化)
  • 第2編 煮る—麺類(麺類小史;明治・大正期;昭和期;多彩な麺文化)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03375071
  • ISBN
    • 481880276X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 213p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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