日本はどう進むべきか : 1989年の大恐慌!?
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日本はどう進むべきか : 1989年の大恐慌!?
竹井出版, 1988.3
- タイトル読み
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ニホン ワ ドウ ススムベキカ : 1989ネン ノ ダイキョウコウ
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内容説明・目次
内容説明
「歴史工学」的予測。ギリシア、ローマから古代日本、さらには現代米ソ社会にまで鋭い洞察を加える筆者が世界的危機への警鐘をならす。世界は’89年に破滅する!
目次
- 第1章 現在の日本が抱える諸問題(日本のエコノミストたち;官僚主導から民間主導へ;石油ショック後の繁栄;大恐慌の徴候;株の動き;貿易摩擦の本質;国民性の違い;円高ドル安;日本の国際化)
- 第2章 米ソ両大国はどうなるか(アメリカの没落;レーガンとアメリカ人;韓国について;アメリカ社会の荒廃;ソ連をどう見るか;中国の現状;世界のバランス;ソ連の軍事力;日本の労資のあり方;日本に対する反感;エントロピーを避ける道;管理貿易)
- 第3章 歴史工学から見た文明の盛衰(人類の文明;古代の精神文明;文明の衰退;エントロピーの増加;歴史工学;エジプト、メソポタミア、インダス文明の盛衰;ギリシア、ローマ文明;インドと中国の文明;文明をはかる尺度;日本車とアメリカ車;文明崩壊の徴候;家庭の崩壊;イギリス病;日本人の満足感)
- 第4章 物質文明から精神文明へ(敗戦からの足どり;書きかえられた日本の歴史;世界文明の根源;体主霊従の現代;わが歴史工学の原点)
- 第5章 21世紀は日本の時代(私の恐慌論;利口な日本人;円高;工業の高度化;デノミ;首相の資質;日本の教育;女性の権利と役割り;工業化社会の次に来るもの)
- 第6章 新時代のリーダーの資質(伸びる産業;生活革命;経営者のあるべき姿;霊の力;日本を変革するリーダーの条件;町人国家論;国際化の狙い;アメリカ批判の根拠)
「BOOKデータベース」 より