「ソリ」の研究 : 韓国農村における音と音楽の民族誌
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書誌事項
「ソリ」の研究 : 韓国農村における音と音楽の民族誌
弘文堂, 1989.2
- タイトル別名
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ソリの研究 : 韓国農村における音と音楽の民族誌
- タイトル読み
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「ソリ」ノ ケンキュウ : カンコク ノウソン ニオケル オト ト オンガク ノ ミンゾクシ
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内容説明・目次
内容説明
ソリとは韓国語で、音、歌、言葉などを意味する。若手人類学者が、韓国最南端の済州島をフィールドに、音楽民族誌的方法で、広くソリの世界を、韓国全体の自然・文化・生活の中に位置づける。新しい聴覚文化論、音楽人類学の誕生である。
目次
- 第1部 生活の音(自然の音;村の音;家の音;仕事場の音)
- 第2部 儀礼の音(儒式儀礼と音;巫俗儀礼と音)
- 第3部 歌(生活の音;儀礼と遊びの歌;子どもの遊びと歌)
- 第4部 音をめぐる諸問題(音の世界;音から音楽へ;聴覚文化の社会的位相;変容)
「BOOKデータベース」 より
