刑事裁判を問う : 在官三十年の思索と提言
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刑事裁判を問う : 在官三十年の思索と提言
勁草書房, 1989.2
- タイトル読み
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ケイジ サイバン オ トウ : ザイカン サンジュウネン ノ シサク ト テイゲン
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内容説明・目次
目次
- 職務質問と所持品検査
- 勾留の必要性
- 勾留場所としての代用監獄
- 被疑者の接見交通権の制限
- 接見交通に関する一般的指定書の効力
- 一般指定の適否
- 一般指定に対する準抗告の適否
- 証拠開示命令試論
- 証拠開示命令について—2つの最高裁決定をめぐって
- 被告人は自白の不任意性を主張立証する必要があるか
- 自白の任意性—何が問題か
- 法曹の人権感覚
- 刑事裁判はこのままでいいのか
- 裁判官の法意識と刑事裁判の現状
- 憲法および刑事訴訟法が刑事裁判において真に実現されているといえるか
- 法曹一元について考える—在官30年の経験をふまえて
- 映画「ニュールンベルグ裁判」を見て思ったこと
- 書評・青木英五郎「裁判官の戦争責任」
- 令状裁判官と捜査
- 刑法改正の問題点—「実感主義」から具合の悪い点
- 研修所の教育のあり方—刑事裁判官の養成という観点から
- 裁判官の任用(再任)をめぐって
- 日本の裁判
- 青木英五郎著作第1巻解題
- 刑事弁護とは—毛利与一先生の刑事弁護論
「BOOKデータベース」 より

