電通解剖
著者
書誌事項
電通解剖
悠飛社, 1988.10
- タイトル読み
-
デンツウ カイボウ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
電通解剖
1988
限定公開 -
電通解剖
大学図書館所蔵 件 / 全12件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
なぜ電通はCIを導入して「自己解剖」に踏み切ったのか?電通首脳が本音で語るニユー経営戦略とは?世界最大の広告会社『電通』の急変貌を徹底検証。
目次
- 1 電通の自己解剖—電通CI(木暮社長の「地殻変動説」;新五カ年計画もCIを基調;黒子論を排した経営診断;社長が決断の連続;未知数なニューメディア;営業マンを特訓)
- 2 ニュー戦略のシンボル—電通総研(ケタ外れのスピード設立;多面戦略を秘めた情報発信基地)
- 3 政策提言と行政機関へアプローチ—第9営業局(官公庁へCI攻勢;広告会社と政治介入;メディア支配への布石)
- 4 都市改造へ領域拡大—都市開発センター(レジャーランドからビレッジ建設まで)
- 5 動き出した海外戦略—HDM(世界三極ネットワークで「一業一社」の壁に挑戦)
- 6 ソウル五輪と電通CI—ISL(ロスに続きソウルも制覇)
- 7 「敦煌」大ヒットの陰に—敦煌制作室(権利ビジネスとして着目;チケット販売は“求心力”強化)
- 8 二人のOBの評価
- 9 問題解決型企業への道—電通ディズニーランド論
- 10 資料編
「BOOKデータベース」 より

