時間の民俗学・空間の民俗学
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書誌事項
時間の民俗学・空間の民俗学
(オリエントブックス)
木耳社, 1989.2
- タイトル別名
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時間の民俗学空間の民俗学
- タイトル読み
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ジカン ノ ミンゾクガク クウカン ノ ミンゾクガク
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時間の民俗学・空間の民俗学
1989
限定公開 -
時間の民俗学・空間の民俗学
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内容説明・目次
内容説明
柳田国男という超越的な存在によって樹立され飛躍的に展開して来たわが国、民俗学!その原郷というべき「ムラ」に立ち入って領域と境界、組織と付き合い、儀礼や制度等のあり様を時間としての伝承と広がりとしての空間を豊富な民俗事象に基づいて紹介する。
目次
- 1 民俗学とは何か(民俗学と歴史学;重出立証法の限界;民俗学と地方;時間の民俗学・空間の民俗学)
- 2 領域と境界の民俗(村落空間論における領域と境界;村の境;ムラの空間構成—滋賀県甲賀郡水口町宇田の事例;ムラの領域と神仏;都市の周縁と装置—江戸の周縁としての戸塚・落合)
- 3 性と年齢の民俗(性と年齢の集団編成;子ども組とムラの教育;若者組の諸類型—茨城県の長男単独加入制の理解をめぐって)
- 4 つきあいの民俗(つきあいと義理;互助組織としての近隣と系譜;村八分と噂話)
「BOOKデータベース」 より