デジタル版徒然草
著者
書誌事項
デジタル版徒然草
翔泳社, 1989.1
- タイトル別名
-
Ture dure gusa digital version
- タイトル読み
-
デジタルバン ツレズレグサ
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内容説明・目次
内容説明
ジャズ、空手、ファジー、株式売買、そしてμCOSMOSの開発で知られる第一線のプログラマ。博学多趣味の著者が、豊富な経験を駆使し、世相に潜む論理の落し穴を縦横無尽に責める、清涼辛口のコンピュータ・エッセイ。
目次
- 先憂後楽ということ
- フェイル・セーフの落とし穴
- ジャズとプログラム
- リアルタイム社会の恐怖
- みにくいアヒルの子の定理
- 空飛ぶコーヒーカップ
- 技術者の常識と素人の「異論」の間
- 反論:技術者の方々へ、再び“暴論”を!
- 「事実」の検証を経たロマン
- 知的興奮を味わうための「背景」の必要性
- 含蓄の深い「無駄の効用」
- フィードバック・システムとしての「ガタ」の効用
- 「不足」を前提に構築されたシステム
- プロのプログラマーのプログラムはつまらない!?
- 序列化が欠かせない現代社会
- キーボードにみる「慣れ」の問題
- 「独断」と「迎合」の峡間で、作品はかく主張する
- 「まごころ」が大量生産される時代〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より