ヘーゲル社会思想と現代
著者
書誌事項
ヘーゲル社会思想と現代
東京大学出版会, 1989.5
- タイトル読み
-
ヘーゲル シャカイ シソウ ト ゲンダイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ヘーゲル社会思想と現代
1989
限定公開 -
ヘーゲル社会思想と現代
大学図書館所蔵 全150件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
内容: まえがき(城塚登), 第I部: ヘーゲルの社会哲学(I: ヘーゲル社会哲学の生成過程(1「ドイツ観念論とヘーゲル」-6「歴史哲学」), II: ヘーゲル哲学体系と社会思想(1「社会哲学の論理」-7「歴史哲学」)), 第II部: ヘーゲル社会哲学の展開(1「神の、社会システム論的還元」-5「歴史主義とヘーゲル社会哲学」), 第III部: ヘーゲル社会思想と現代(1「ウェーバーとヘーゲル」-11「ヘーゲル社会哲学とハーバーマス」), あとがき(濱井修), 執筆者一覧
城塚登の東京大学定年退官・還暦を記念した論文集
収録内容
- ドイツ観念論とヘーゲル / 上妻精 [執筆]
- 「自由」と「運命」 : 歴史哲学序説 / 星野勉 [執筆]
- 近代自然法の批判 : 『自然法論文』 / 青木基次 [執筆]
- 人倫の構想 : 「イエナ実在哲学」 / 鈴木伸一 [執筆]
- 社会哲学としての『精神現象学』 / 南條文雄 [執筆]
- 体系期精神哲学の形成 : ニュルンベルク時代ギムナジウム講義における精神論草案のクロノロギーによせて / 幸津国生 [執筆]
- 社会哲学の論理 : 具体的普遍の構制 / 山田忠彰 [執筆]
- 芸術と社会 : 『美学』における目的論の射程 / 佐藤康邦 [執筆]
- 宗教と社会 : 『宗教哲学』 / 田原善郎 [執筆]
- 近代家族論 / 細谷実 [執筆]
- 市民社会における個人と社会統合 / 山本耕一 [執筆]
- 国家論 / 小林靖昌 [執筆]
- 歴史哲学 : 「理性の狡智」を中心として / 池田成一 [執筆]
- 神の、社会システム論的還元 : 『宗教哲学』左派としてのヘーゲル左派 / 大庭健 [執筆]
- フォイエルバッハの「総体性」の哲学 / 藤巻和夫 [執筆]
- 若きマルクスの社会存在論 / 米永政彦 [執筆]
- マルクスが受け留めたもの : 社会・国家・歴史哲学に即して / 廣松渉 [執筆]
- 歴史主義とヘーゲル社会哲学 / 堀孝彦 [執筆]
- ウェーバーとヘーゲル : 「団体形成」という問題の行方 / 中野敏男 [執筆]
- ルカーチ弁証法の再構成のために / 高幣秀知 [執筆]
- シェーラーの思想遍歴とヘーゲル / 五十嵐靖彦 [執筆]
- ヘーゲルの弁証法とプラグマティズムの方法 / 弘睦夫 [執筆]
- ホルクハイマーとヘーゲル / 清水多吉 [執筆]
- アドルノの「否定的弁証法」とヘーゲル / 竹村喜一郎 [執筆]
- サルトルとヘーゲル : 『存在と無』と『精神現象学』における他者の問題 / 片山洋之介 [執筆]
- 歴史の配慮 : メルロ=ポンティとヘーゲル / 船木亨 [執筆]
- ポリツァイと福祉国家 : ヘーゲル・フーコー・ロールズ / 川本隆史 [執筆]
- カール・ポパーのヘーゲル批判 / 濱井修 [執筆]
- ヘーゲル社会哲学とハーバーマス / 遠藤克彦 [執筆]
内容説明・目次
目次
- 第1部 ヘーゲルの社会哲学—ヘーゲル社会哲学の生成過程(ドイツ観念論とヘーゲル;「自由」と「運命」—歴史哲学序説;近代自然法の批判—『自然法論文』;人倫の構想—〈イエナ実在哲学〉;社会哲学としての『精神現象学』;体系期精神哲学の形成—ニュルンベルグ時代ギムナジウム講義における精神論草案のクロノロギーによせて)
- ヘーゲル哲学体系と社会思想(社会哲学の論理—具体的普遍の構制;芸術と社会—『美学』における目的論の射程;宗教と社会—『宗教哲学』;近代家族論;市民社会における個人と社会統合;国家論;歴史哲学—「理性の狡智」を中心として)
- 第2部 ヘーゲル社会哲学の展開(神の、社会システム論的還元—『宗教哲学』左派としてのヘーゲル左派;フォイエルバッハの「総体性」の哲学;若きマルクスの社会存在論;マルクスが受け留めたもの—社会・国家・歴史哲学に即して;歴史主義とヘーゲル社会哲学)
- 第3部 ヘーゲル社会思想と現代(ウェーバーとヘーゲル—「団体形成」という問題の行方;ルカーチ弁証法と再構成のために;シェーラーの思想遍歴とヘーゲル;ヘーゲルの弁証法とプラグマティズムの方法;ホルクハイマーとヘーゲル;アドルノの〈否定的弁証法〉とヘーゲル;サルトルとヘーゲル—『存在と無』と『精神現象学』における他者の問題;歴史の配慮—メルロ・ポンティとヘーゲル;ポリツァイと福祉国家—ヘーゲル・フーコー・ロールズ;カール・ポパーのヘーゲル批判;ヘーゲル社会哲学とハーバーマス)
「BOOKデータベース」 より