個人と社会 : 人と人びと
著者
書誌事項
個人と社会 : 人と人びと
白水社, 1989.4
- : 新装版
- タイトル別名
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El hombre y la gente
- タイトル読み
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コジン ト シャカイ : ヒト ト ヒトビト
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個人と社会 : 人と人びと
1989
限定公開 -
個人と社会 : 人と人びと
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注記
底本は《西欧評論》社発行のオルテガ全集の第2版(1964)を用い、誤植と思われる箇所は第1版(1961), 同じく 《西欧評論》社発行のアルケロ叢書版(第5版, 1967)を参照し、訂正した
内容説明・目次
内容説明
個人は社会にとって何か。社会は個人にとって何か。著者は「慣習」という概念を梃子に、この永遠の問題に挑戦し、デュルケームやベルグソンの理論をのりこえつつ社会の本質に肉迫する。
目次
- 1 自己沈潜と自己疎外
- 2 個人的生
- 3 「われわれの」世界の構造
- 4 「他者」の出現
- 5 対個人的生(われわれ—なんじ—われ)
- 6 ふたたび他者たちとわれについて(彼女への短い旅)
- 7 他者という危険ならびにわれという驚き
- 8 とつぜん人びとが現われる
- 9 挨拶に関する考察
- 10 挨拶に関する考察—語源学的動物たる人間—慣習とは何か
- 11 人びとの言説たる言語—新たな言語学に向かって
- 12 人びとの言説、「世論」、社会的「しきたり」—国家権力
「BOOKデータベース」 より