ダールハウスの音楽美学

書誌事項

ダールハウスの音楽美学

カルル・ダールハウス著 ; 森芳子訳

音楽之友社, 1989.3

タイトル別名

Musikästhetik

タイトル読み

ダールハウス ノ オンガク ビガク

大学図書館所蔵 件 / 107

注記

文献: 巻末piv-ix

内容説明・目次

内容説明

音学美学に既成の哲学的前提はない。シェーンベルク、シューマン、ショーペンハウアー、ヘルダー、カント、ヴァッケンローダー、ヘーゲル、ハンスリック、ベルクetcを縦横に引用しつつ、思想と体験とが浸透しあう渾沌の中からの音楽美学を語る。

目次

  • 第1章 歴史的出発点
  • 第2章 テキストとしての音楽と作品としての音楽
  • 第3章 感情美学の変貌
  • 第4章 器楽の解放
  • 第5章 芸術の判断と趣味判断
  • 第6章 天才・陶酔・技術
  • 第7章 情緒とイデア
  • 第8章 「音響的内面性」の弁証法
  • 第9章 形式主義をめぐる論争
  • 第10章 標題音学
  • 第11章 オペラの伝統と改革
  • 第12章 美学と歴史
  • 第13章 音楽の現象学に向けて
  • 第14章 批評の諸規準

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03440253
  • ISBN
    • 4276121035
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206, ixp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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