哲学が好きになる本 : 私たちが生きてゆく上でなぜ哲学が必要なのか
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書誌事項
哲学が好きになる本 : 私たちが生きてゆく上でなぜ哲学が必要なのか
エール出版社, 1988.3
1988改訂版
- タイトル読み
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テツガク ガ スキ ニ ナル ホン : ワタクシタチ ガ イキテユク ウエデ ナゼ テツガク ガ ヒツヨウ ナノカ
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内容説明・目次
目次
- 1章 哲学とは何か
- 2章 源流の哲学(ソクラテスの生き方;プラトンの哲人政治論とは;孔子の思想は危険思想か;老子の思想)
- 3章 源流の宗教哲学(ブッダの哲学とキリストとの違い;大乗仏教と小乗仏教の違い)
- 4章 近代の思想(ルソーの政治哲学とは;ロックとヒュームの経験論について;デカルトの合理論とは;カントの認識論とは)
- 5章 現代の思想(ヘーゲルの哲学とは;マルクスの弁証法的唯物論とは;キルケゴールの実存主義とは;サルトルの実存主義とは;毛沢東の考え方;はだしの聖人・ガンジー)
- 6章 日本の思想(親鸞の信仰とは;萩生徂徠の儒学とは;本居宣長の国学;西田幾多郎の哲学とは)
「BOOKデータベース」 より
