書換え可能光ディスク材料 : 第二のメモリ革命
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書換え可能光ディスク材料 : 第二のメモリ革命
(K books, 68)
工業調査会, 1989.5
- タイトル読み
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カキカエ カノウ ヒカリ ディスク ザイリョウ : ダイニ ノ メモリ カクメイ
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内容説明・目次
内容説明
今、光ディスクがおもしろい。かつては夢の商品とまでいわれた書換え可能の記録装置がすでに市場に出始めているし、将来大きな可能性を秘めた新規の材料も相次いで登場し、成果をあげているからである。先行しているのは光磁気形、相変化形だが、有機膜、金属膜、ホトクロミック膜、ホトケミカルホールバーニング膜によるものへの期待も非常に高い。低コスト・大容量化、高速検索性を目指して今後も熾烈な技術競争が展開されよう。
目次
- 1 光ディスクの開発状況
- 2章 書換え可能光ディスクの概要
- 3章 書換え可能光ディスクのシステム
- 4章 相変化形光ディスク
- 5章 光磁気ディスク
- 6章 有機膜を用いた光ディスク
- 7章 金属膜の色調変化を利用した光ディスク
- 8章 ホトクロミック材料を用いた光ディスク
- 9章 ホトケミカルホールバーニング(PHB)を用いた光メモリ
- 10章 書換え可能光ディスク材料の将来展望
- 付章 光カード・光フロッピディスク
「BOOKデータベース」 より

