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カーブ理論と大予言

三石巌著

(三石巌全業績 / 三石巌著, 14)

現代書林, 1986.12

タイトル読み

カーブ リロン ト ダイヨゲン

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内容説明・目次

内容説明

カーブ理論とは、あらゆる現象を分析・解明し、そこに一定のパターンが存在することを証明するものである。本書は、この原理の上に立ち、未来を科学的に予測する。いま社会は、エイズのまん延、老人問題、核戦争の不安、異常気象、食糧問題など、さまざまな問題が急増している。著者は、これらの爆発的増加は人類にとってカタストロフ(破局)を必ずもたらす、と警告する。科学者の「大いなる予言の書」。

目次

  • 1 カーブ理論(万物の霊長の悩み;カーブ理論とは;株の値上り;カーブの意味するところ;加速と減速 ほか)
  • 2 ノストラダムスの大予言(大予言とコジツケ;広島・長崎の予言;神秘主義の裏にあるもの;パスツールをめぐって ほか)
  • 3 私の予言(予言者よ沈黙せよ;地震の予知;氷河時代はくるか;森林は消えてゆく;異常気象はひどくなる ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0349120X
  • ISBN
    • 487620134X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    202p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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