エリュアール
著者
書誌事項
エリュアール
(新日本新書, 384)
新日本出版社, 1988.11
- タイトル読み
-
エリュアール
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
エリュアール
1988
限定公開 -
エリュアール
大学図書館所蔵 全22件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
エリュアールの肖像あり
内容説明・目次
内容説明
エリュアールは華やかなシュールレアリスムの旗手から、スペイン戦争の時には「ゲルニカの勝利」の詩人となり、レジスタンスの闘争のなかでは「自由」の詩人となり、共産党へ入党した。彼もまたアラゴンやネルーダと同じように、シュールレアリスム、モダニスムの詩人から共産党員詩人へと進み出て、人民のなかで大きく花ひらき、偉大になった詩人のひとりである。
目次
- 生地サン・ドニと生まれ
- 愛と戦争
- 第一次大戦後のダダ
- シュールレアリスム・詩人の失踪
- 詩人の帰国—モロッコ戦争
- 別れと出会いと
- アラゴン事件
- スペイン戦争・「ゲルニカの勝利」
- 第二次世界大戦
- レジスタンス・再入党・アラゴンとの再会
- 英雄・殉難者・詩人たちの名誉
- パリ解放・ニューシュの死
- 『道徳の教え』
- 『ギリシャわが理性の薔薇』
- ドミニック—新しい愛
- 平和の顔
- 神秘をとっぱらおう—エリュアールの詩の読み方
- 「貧乏人たちの城」
- 「前」と「後」と
- 詩人の死
「BOOKデータベース」 より