地域農業論 : あぜ道の声、野の叫びを霞が関へ

書誌事項

地域農業論 : あぜ道の声、野の叫びを霞が関へ

竹内猛著

協同組合通信社, 1989.5

タイトル読み

チイキ ノウギョウロン : アゼミチ ノ コエ ノ ノ サケビ オ カスミガセキ エ

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発売 : 成隆出版(発売)

内容説明・目次

内容説明

今こそ地域からの農業再生を農民切り捨ての農政を糾弾し、21世紀を展望した新たな農業改革を…と、“あぜ道の声、野の叫びを霞が関農政へ”を政治信条とする竹内猛氏の力作である。

目次

  • 戦後の農民運動
  • 農政議員団の闘いと農業政策
  • 常総の地に民主主義と社会主義を求めて
  • 自民党・財界の農業戦略—自民党と独占資本の農業解体政策の狙いは
  • 日本社会党の農業政策について—生産者と消費者を結ぶ、農業・食糧政策の確立をめざして
  • あぜ道の農民の声を国会へ—自由化に揺すぶられる北海道農業
  • 対談・あぜ道の声結集し、霞が関農政を動かす
  • 視察記・牛肉の自由化と豪州農業をみて
  • 農協は原点に立ち帰れ—「所得がわかりやすく」するための改革を
  • 座談会・日本農業の現在と将来を考える—「21世紀を展望する農協の基本戦略」をもとに
  • 座談会・21世紀に向けての農業政策—日本社会党はどう対応するか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03502113
  • ISBN
    • 4915348237
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    379p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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