壮大なゼロへの道 : だれのための全民労連か

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壮大なゼロへの道 : だれのための全民労連か

植木慎二著

教育史料出版会, 1987.11

タイトル読み

ソウダイナ ゼロ エノ ミチ : ダレ ノ タメ ノ ゼンミン ロウレン カ

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参考資料: p315

内容説明・目次

内容説明

労働組合は確かに変わった。動きはじめた「統一組織」から闘う労働者、労働組合は排除されている。変質した労働組合、労働者不在の労働統一論議—労働運動の復権は誰が担うのか。本書は「全民労連とは何か」を明らかにし「そのねらいと方向」をさぐると同時に、日本の労働運動の未来を模索した。

目次

  • 1 変質—山武ハネウエル労組の軌跡
  • 2 不在—全民労連とは何か
  • 3 剥奪—労働法「改正」の意味するもの
  • 4 復権—ある労働運動の現場から(江戸川ユニオン;音楽家ユニオン;労供労組協;ミツミ電機労組)
  • 5 模索—二つのナショナルセンター構想(1990年解体を決めた総評大会;問われる官公労の体質)

「BOOKデータベース」 より

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