古代日本異族伝説の謎
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古代日本異族伝説の謎
(古代学ミニエンサイクロペディア, 13)
大和書房, 1988.7
- タイトル読み
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コダイ ニホン イゾク デンセツ ノ ナゾ
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古代日本異族伝説の謎
1988
限定公開 -
古代日本異族伝説の謎
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注記
標題紙・背・表紙のシリーズ名 (誤植): 古代学ミニエンサイクペディア
内容説明・目次
内容説明
東シナ海をはさんで中国江南、朝鮮半島、日本列島の三域にまたがって、同じ系統で、同じ構造の始祖伝説がみいだされる。これは歴史的に何を意味するのであろうか。かつて、高句麗・百済は、中国江南呉越の地に出兵して領有した歴史がある。同じ時代、倭王権も江南と親密な関係を維持した。こういう状況における江南系文化の朝鮮半島・日本列島への流入に伴い、越人系の始祖元説が伝播したのではないか。正論日本史に挑む。
目次
- 1 百越と崑崙
- 2 熊襲と隼人
- 3 蝦夷と粛慎
- 4 任那と新羅
- 5 高句麗と百済
- 6 秦と漢
- 余章 神武と崇神
「BOOKデータベース」 より

