ぼくの漫画人生はカプリッチョ
著者
書誌事項
ぼくの漫画人生はカプリッチョ
新潮社, 1988.12
- タイトル読み
-
ボク ノ マンガ ジンセイ ワ カプリッチョ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ぼくの漫画人生はカプリッチョ
1988
限定公開 -
ぼくの漫画人生はカプリッチョ
大学図書館所蔵 件 / 全4件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
沖縄生れの尼崎育ち、漫画家志望の砂川少年。小学生でピカソの筆法を習得した天才だ(ホント)。でも、プロになるのは楽じゃない。「バーロ、何がオモロイねん、描き直し!」の罵声もとんだ…。そして1964年。勇躍上京したものの、待っていたのは…。文春漫画賞受賞までの道程を綴る半生記。
目次
- プロローグ いつも気分はカプリッチョ
- 1 オヤジの時代
- 2 漫画少年とベートヴェン
- 3 ぼくは漫画通信教育中退生
- 4 シンナーと青春
- 5 ノーギョー新聞の憂鬱
- 6 ノイローゼ青年の決心
- 7 処女作「すたみなコイさん」
- 8 スターリン少年との再会
- 9 気分はもう東京
- 10 サヨナラ、オオサカ
- 11 東京・上十条ブルース
- 12 クソッ、クソッの日々
- 13 盗難品質入れ事件
- 14 底辺雑誌の売れっ子
- 15 「漫株読本」への道
- 16 ピカソの筆法と「しのび姫」
- 17 ぼくは丸腰恐怖症
- エピローグ イワタタケオさんのこと
「BOOKデータベース」 より
