ぼく、ガンだったの? : 死にゆく子どものケア
著者
書誌事項
ぼく、ガンだったの? : 死にゆく子どものケア
春秋社, 1989.3
- タイトル別名
-
A special kind of love : care of the dying child
ぼくガンだったの
- タイトル読み
-
ボク ガン ダッタノ : シニユク コドモ ノ ケア
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-
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内容説明・目次
内容説明
本書は、死の概念について、健康な子どもはどうとらえるのか、死を前にした子どもはどうなのか、そして大人はそれに対してどのように接すればよいのかを深い経験から述べています。また、死にゆくティーンエイジャーに特有の問題点やケアのあり方まで、児童死学のあらゆる側面を取り上げています。
目次
- 「がんと知り、自宅で死んでいった男の子の記録」
- 死の恐怖
- 知らせるべきか
- 子どもは死をみいだす
- 死と子ども—心の問題
- 子どもと家族—不治の病に直面したとき
- 死にゆく子どものケア
- 思春期の死
- 親の罪悪感と悲嘆
- 死に出会うとき—教師と子ども
- 子どものためのホスピス(エリベザス・キューブラー=ロス医師と共著)
「BOOKデータベース」 より