セミしぐれ : 木と土とセミの一生

著者

    • 高柳, 篤 タカヤナギ, アツシ
    • 池田, 慶 イケダ, ケイ

書誌事項

セミしぐれ : 木と土とセミの一生

高柳篤文 ; 池田慶絵

(地球大百科生きている森 / 生きている森編集委員会 ; カマル社企画・編集, 6)

ぎょうせい, 1989.3

タイトル読み

セミシグレ ; キ ト ツチ ト セミ ノ イッショウ

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注記

監修:橋本洽二

内容説明・目次

内容説明

セミノスケは長い地下生活を終えて、ある夏の日、ふたたび地上に現れた。生まれたところも木。育ったところも木。そしてセミノスケは今、一生涯のクライマックスを木で迎えようとしている。羽化のときがきたのだ。脱皮がすすむ。羽がのびる。グングンのびる。セミノスケはついに、セミしぐれの聞こえる森へと飛びたった。

目次

  • 第1章 夜の森、羽化のドラマ—幼虫が成虫に変身する
  • 第2章 木の枝で生まれる—ふ化して土にもどるまで
  • 第3章 地下での生活—土の中での長い幼虫時代
  • 第4章 森にひびくセミしぐれ—太陽の下でのセミの生活
  • 第5章 木の上の出会い—セミが子孫を残す方法
  • スペシャルインタビュー橋本洽二さんに聞く—木とともに生きるセミたちの話

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03533139
  • ISBN
    • 4324015082
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    113p
  • 大きさ
    27cm
  • 親書誌ID
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