松下電器の企業内革命 : ヒューマンエレクトロニクス企業を目指す
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書誌事項
松下電器の企業内革命 : ヒューマンエレクトロニクス企業を目指す
(Softbank Business)
日本ソフトバンク, 1989.4
- タイトル読み
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マツシタ デンキ ノ キギョウナイ カクメイ : ヒューマン エレクトロニクス キギョウ オ メザス
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参考文献:p236
内容説明・目次
内容説明
来るべき21世紀に向けて巨艦企業・松下電器は、家電から情報通信分野への進出。世界企業として羽ばたくためグローバル化の実施など、果敢にリストラクチャリング戦略を展開し始めた。その熱い松下電器の姿を、トップから現場まで紹介する。
目次
- 序章 相次ぐ改革
- 第1部 イノベーションに賭ける男たち—躍動する「四つの現場」からの報告(ヒューマンエレクトロニクス研究所;サウンドスペース事業推進室;自転車事業部;津山松下電器)
- 第2部 企業内革命になぜ踏み切ったのか—キーマンたちが語るリストラ戦略の全貌(「真の国際企業」として歩む;二つの「改革」に着手;山下と第一の改革「A‐61」;「グローバル」化への対応と第二の改革;「技術の松下」を目指して;変革の基礎は“人”づくり;情報化で基礎固め)
- 第3部 「七重点事業」への新たなる挑戦—松下の21世紀を担う現場からの報告(イノベーションに取り組む;「半導体」事業;「情報通信」事業;「FA」事業;「カーエレクトロニクス」事業;「ニューAV」事業;「住まい関連」事業;「総合空調」事業;終章 変化をわがものに)
「BOOKデータベース」 より
