河馬の方舟 : 動物園の光と影
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河馬の方舟 : 動物園の光と影
(朝日ノンフィクション)
朝日新聞社, 1987.6
- タイトル読み
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カバ ノ ハコブネ
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河馬の方舟 : 動物園の光と影
1987
限定公開 -
河馬の方舟 : 動物園の光と影
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内容説明・目次
内容説明
昭和27年、アフリカのケニヤから雄のカバ、重吉が名古屋の東山動物園に送られてきた。29年、ハーゲンベック動物園から雌の福子が嫁入りする。今なお健在のこの夫婦は16頭の子をなした。その系図を探るため、筆者は韓国、台湾、中国、そしてアフリカへ飛ぶ。日本の動物園の歴史がきざみこまれた光と影の構図がくっきりと浮かび上がった。
目次
- 第1章 アフリカからカバを連れてきた男
- 第2章 カバ夫婦「重吉・福子」の系譜
- 第3章 ヒッポ・ダンスのナゾ
- 第4章 奇獣・珍獣指向と動物商の商魂
- 第5章 飼育係の「愛」と動物園の行政改革
- 第6章 サファリパークと日韓の動物交流
- 第7章 35年目のケニア・ジュジャ川
- 〈付〉カバに関する15の「QアンドA」
「BOOKデータベース」 より