蘭亭叙 : 虞世南臨本 東晋
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書誌事項
蘭亭叙 : 虞世南臨本 東晋
(原色法帖選, 31)
二玄社, 1988.10
- タイトル読み
-
ランテイジョ : グセイナン リンポン トウシン
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注記
故宮博物院蔵の複製 付(8p 21cm):解題・読み下し文 折本 外箱入
和装
内容説明・目次
内容説明
唐代には、東晋王義之の行書の名作《蘭亭序》に関する多くの鉤填本・臨〓本が現われた。この巻は、明代では〓遂良の〓本とされていたが、董其昌の跋の中の「永興(虞西南)の臨する所なるに似る」という言葉から、後世になって虞世南の〓したものと改称されるようになった。たとえば清代の梁清標は、巻首の題簽を「唐代永興臨禊帖」とした。なこおこの〓本は、巻中に元の天暦の内府の蔵印があるので、「天暦本」ともいわれている。
「BOOKデータベース」 より