永遠のランナー 瀬古利彦
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永遠のランナー 瀬古利彦
世界文化社, 1989.6
- タイトル読み
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エイエン ノ ランナー セコ トシヒコ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ僕は走ったか?今まで僕が何かを語ると必ずこう言われた。「優等生的発言」「本音を言え!」でも言いたくても言えない事情がそこにはあった。びわ湖マラソン、ソウルオリンピック、恩師中村監督の死、結婚、引退、未来への夢…。そして今、ここにはじめて総ての真実を皆さんにお話しします。
目次
- 9位のガッツポーズ
- 帰国後の行脚
- 不戦敗の決断
- ラストラン
- 福岡国際マラソンまでの苦悶
- 絶好調の31歳新春
- 絞る汗もなくなった「びわ湖毎日」
- 心を過ぎった円谷幸吉
- ソウル入りを見送った女房
- ロス惨敗から結婚へ
- 監督の死
- “怪物”誕生
- 師弟
- 42.195キロへの確信
- “ケガのデパート”と呼ばれて
- 指導者としての出発
- 10年後、30年後の夢
「BOOKデータベース」 より

