経済大国 : 日本の奇跡とゆれうごく世界
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経済大国 : 日本の奇跡とゆれうごく世界
(昭和の歴史, 第10巻)
小学館, 1989.3
増補版
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ケイザイ タイコク : ニホン ノ キセキ ト ユレウゴク セカイ
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昭和の歴史 (第10巻)
1989
Limited -
昭和の歴史 (第10巻)
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文庫判
参考文献・年表: p492-504
Description and Table of Contents
Description
戦後15年、経済の季節を迎えた日本は、昭和40年代末には、資本主義世界第2位の経済力をもつに至った。そして、2度の石油ショック、円高ドル安の荒波を乗りこえ、50年代には名実共にゆるぎない「経済大国」の地位を固めたのである。しかし、その繁栄の一方では、公害の激化、農村から都市への人口移動、大量消費生活様式の普及、労働運動の変質…など、日本の社会は大きく変化した。日本は、どこへ行こうとしているのか?
Table of Contents
- 経済大国の光と影—はじめに
- 経済の高度成長
- 都市化と大量消費社会
- 「企業国家」と地域開発
- 「公害先進国」日本
- 過密の都市と過疎の農村
- 異議申し立ての時代
- 新しい政治の流れ
- 「戦後は終わった」
- 混迷のなかへ
- 戦後世界体制の再編成
- いずこへいくか—世紀末の未来像
- 参考文献
- 年表
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