海を渡った力士たち : ハワイ相撲の百年
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海を渡った力士たち : ハワイ相撲の百年
ベースボール・マガジン社, 1988.8
- タイトル読み
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ウミ オ ワタッタ リキシ タチ : ハワイ スモウ ノ ヒャクネン
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海を渡った力士たち : ハワイ相撲の百年
1988
限定公開 -
海を渡った力士たち : ハワイ相撲の百年
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内容説明・目次
内容説明
戦前ハワイの日本人社会の中で圧倒的な人気を博した相撲は、移住した日本人たちがその地に同化する過程の中で遭遇する苦悩や怒りの捌け口、息抜きや慰めとしての役割を演じつつ発展していった点で、スポーツ史上極めてユニークな足跡を残したといえる。本書は明治から昭和(戦前)にかけハワイで大きく花開いた相撲の実態と人気の秘密を、江戸桜や松の森ら当時の花形力士にスポットライトをあてながら解明しようとしている。
目次
- 江戸桜と呼ばれた力士
- ホノルルの江戸食堂で
- 新聞に見るハワイ相撲
- 官約移民千田川と息子たち
- 相撲の世話人・野村さん
- 大丈夫関の思い出話
- マウイ相撲の黄金時代
- チャップリン・松の森の生涯
- 日系人がたどるハワイ哀史
- 二世力士たちの登場
- 江戸桜から高見山まで
- 変わりゆくハワイ相撲
「BOOKデータベース」 より

