シラノとサムライたち

書誌事項

シラノとサムライたち

塩谷敬著

白水社, 1989.6

タイトル読み

シラノ ト サムライタチ

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内容説明・目次

内容説明

日本人としてはじめて、アカデミー・フランセーズよりロラン・ド・ジュヴネル賞を受賞した、日仏演劇交流の足跡をたどる興味深い論考。

目次

  • 序章 浮世絵の影
  • 第1章 1900年 ロイ・フラー座の貞奴(1900年以前の日本の演劇;アンドレ・ジイドとジュール・ルナールの場合;批評欄の感動;貞奴とベル・エポックの芸術家たち)
  • 第2章 発見から理解へ(実習期〈体験で身につけたもの〉;1930年、ビガール座の『勧進帳』;演出家たちの接近)
  • 終章 欧化政策の影、そして全体演劇に向けて(欧化政策の影;そして全体演劇に向けて)

「BOOKデータベース」 より

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