御座船浪漫 : 街に堀川が生きていたころ
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御座船浪漫 : 街に堀川が生きていたころ
エフエー出版, 1989.7
- タイトル読み
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ゴザフネ ロウマン : マチ ニ ホリカワ ガ イキテ イタ コロ
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御座船浪漫 : 街に堀川が生きていたころ
1989
限定公開 -
御座船浪漫 : 街に堀川が生きていたころ
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内容説明・目次
内容説明
維新と共に消えた幻の超豪華船—御座船。かつて藩外交の華であった。キャビンには当代一流の画家たちが筆を競い、夢の空間を創り出した。船行列を組み、幔幕を張り、吹き流しをひるがえして堀川を行き交う。堀川端の賑わいと御座船のロマンを通して、街と川を生き返らせる秘密に迫る。
目次
- 1 プロローグ・幻の御座船、伊勢湾、堀川
- 2 街に清流があったころ・堀川界わい(名古屋の川;堀川をさかのぼる;神戸町・七里の渡し〈名古屋の“海の玄関”〉;木之免町・魚市場〈名古屋の“台所”〉;田中町・白鳥・御船蔵〈木材流通センター・海軍基地〉 ほか)
- 3 御座船浪漫・従姫さまの船遊び(本町で大騒動;聖惣院さま;東照宮、建中寺、植田山;熱田の船遊び;熱田参詣 ほか)
- 4 江戸の和船・御座船再現(伊勢湾をめぐる船;鳥船;小早船・関船・安宅船 ほか)
- 5 尾張藩船奉行千賀氏・船と水と…。(平和な時代の水軍;大坂冬の陣;船棟梁の待遇;志摩国千賀;尾張水軍 ほか)
「BOOKデータベース」 より
