風の冥想ヒマラヤ : チベット高原を行く

書誌事項

風の冥想ヒマラヤ : チベット高原を行く

根深誠著

立風書房, 1989.6

タイトル読み

カゼ ノ メイソウ ヒマラヤ : チベット コウゲン オ イク

電子リソースにアクセスする 全1
内容説明・目次

内容説明

ヒマラヤには神が宿っている。ヒマール(雪の山)の雪が解けて川を造り、川を流れる水が万物に生命を与える。その生命の根源たる水が神の神たる所以なのだ。崇高な精神文化とチベット民衆に邂う。

目次

  • 白き墓標の山(キャラバン開始;ブリ=ガンダキ大峡谷;ベースキャンプ;雪崩と降雪と雷鳴と;無言の帰還)
  • 西域の旅(パミール越え;カシュガル;天山南路;1円銀貨)
  • 天上の道(バス切符購入;ラサへの道;チェンボ=ゴンパ;神聖なる鳥葬;旅の道連れ;国境の旅愁)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN03738335
  • ISBN
    • 4651740170
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    311p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ