清里開拓物語 : 感激の至情、楽土を拓く

書誌事項

清里開拓物語 : 感激の至情、楽土を拓く

岩崎正吾著

山梨ふるさと文庫, 1988.11

タイトル読み

キヨサト カイタク モノガタリ : カンゲキ ノ シジョウ ラクド オ ヒラク

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 6

この図書・雑誌をさがす

注記

発売:星雲社(東京)

付:清里八ケ岳区開拓年表・主要な文献

内容説明・目次

内容説明

清里は美しい土地だよ。青い空に白い雲、八ヶ岳がそびえ牧場を清らかな風が流れる。でも、そこに座り、耳をすませてごらん。大地の底から聞こえてくるだろう。この地を切りひらいた男や女たちの声が。苦しみにあふれてはいるが、希望と信頼にみちた声が…。困難と闘った人々の、希望と信頼にあふれた物語を、清里を愛するすべての人に捧げたい。

目次

  • 第1章 わが故郷は湖の底
  • 第2章 酒井久重が原野にクワを入れた時
  • 第3章 女たちの開拓
  • 第4章 開拓地の子どもたち
  • 第5章 船木常治がポール・ラッシュと出会った日
  • 第6章 安池興男と戦後の清里
  • 第7章 根津吉夫が清里の「水」に苦闘した日
  • 第8章 小須田正市が「観光清里」を夢見た時
  • 第9章 開拓の「灯」は消えず

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03784412
  • ISBN
    • 4795207135
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    甲府
  • ページ数/冊数
    240p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ