清里開拓物語 : 感激の至情、楽土を拓く
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清里開拓物語 : 感激の至情、楽土を拓く
山梨ふるさと文庫, 1988.11
- タイトル読み
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キヨサト カイタク モノガタリ : カンゲキ ノ シジョウ ラクド オ ヒラク
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清里開拓物語 : 感激の至情、楽土を拓く
1988
限定公開 -
清里開拓物語 : 感激の至情、楽土を拓く
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注記
発売:星雲社(東京)
付:清里八ケ岳区開拓年表・主要な文献
内容説明・目次
内容説明
清里は美しい土地だよ。青い空に白い雲、八ヶ岳がそびえ牧場を清らかな風が流れる。でも、そこに座り、耳をすませてごらん。大地の底から聞こえてくるだろう。この地を切りひらいた男や女たちの声が。苦しみにあふれてはいるが、希望と信頼にみちた声が…。困難と闘った人々の、希望と信頼にあふれた物語を、清里を愛するすべての人に捧げたい。
目次
- 第1章 わが故郷は湖の底
- 第2章 酒井久重が原野にクワを入れた時
- 第3章 女たちの開拓
- 第4章 開拓地の子どもたち
- 第5章 船木常治がポール・ラッシュと出会った日
- 第6章 安池興男と戦後の清里
- 第7章 根津吉夫が清里の「水」に苦闘した日
- 第8章 小須田正市が「観光清里」を夢見た時
- 第9章 開拓の「灯」は消えず
「BOOKデータベース」 より