弥生の巨大遺跡と生活文化 : 弥生時代の大都市か?30万m[2]の唐古・鍵遺跡
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弥生の巨大遺跡と生活文化 : 弥生時代の大都市か?30万m[2]の唐古・鍵遺跡
雄山閣出版, 1989.4
- タイトル別名
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弥生の巨大遺跡と生活文化 : 弥生時代の大都市か?30万m[2]の唐古・鍵遺跡
- タイトル読み
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ヤヨイ ノ キョダイ イセキ ト セイカツ ブンカ : ヤヨイ ジダイ ノ ダイトシ カ 30マン m[2] ノ カラコ カギ イセキ
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注記
[2]は上つき文字
田原本町主催の「唐古・鍵遺跡発掘の五十年」として1986年10月に行った記念シンポジウムの内容をまとめたもの
講師: 末永雅雄ほか
内容説明・目次
内容説明
弥生時代の歩みとともに栄え、弥生期の数々のモデルを提出する唐古・鍵遺跡。直径600mにもおよぶ巨大な環濠に囲まれた農耕集落の歴史と人びとの生活と文化を再現する。
目次
- 第1部 記念講演(唐古遺跡発掘の五十年;弥生文化の東伝—朝鮮〜九州〜近畿;大和の唐古遺跡と尾張の朝日遺跡)
- 第2部 基調報告(現在にいたる私見;唐古池調査の意義;唐古・鍵ムラの変遷;東アジアの民俗からみた唐古・鍵;銅鐸の世界;環濛集落と弥生社会;唐古・鍵遺跡の保存)
- 第3部 シンポジウム唐古・鍵遺跡の意義
- 第4部 図録 唐古・鍵ムラの弥生人
「BOOKデータベース」 より

