アパルトヘイトの白人たち
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アパルトヘイトの白人たち
すずさわ書店, 1989.7
- タイトル読み
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アパルトヘイト ノ ハクジンタチ
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アパルトヘイトの白人たち
1989
限定公開 -
アパルトヘイトの白人たち
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内容説明・目次
内容説明
アパルトヘイトというのは、白人と非白人とを隔離しておく制度のことである。その言葉自体に「差別」という意味合いはない。しかし白人たちは、隔離されて住んでいる黒人たちのことを全く知っていない。南アのほとんどの白人は、黒人居住区に1度も足を踏み入れずに一生を終わる。無知は無理解である。隔離されて互いの交流、理解のない社会では、相手に対する恐怖、蔑視、差別感が生まれ、増幅される。
目次
- 灰色地区で
- 怒号する右翼
- 苦難の歴史
- プールつきの家
- エクソダス
- 黒人抜きの“国造り”
- 南ア最大の農場で
- 前代未聞の意見広告
- ダン・チキ・ワトソンの場合
- 社長一家の抵抗
- 兵役拒否の若者
- 新聞記者たち
- ガンジーの孫娘
- 「名誉白人」の不名誉
「BOOKデータベース」 より

