都市の視線 : 日本の写真 : 1920-30年代

書誌事項

都市の視線 : 日本の写真 : 1920-30年代

飯沢耕太郎著

創元社, 1989.8

タイトル読み

トシ ノ シセン : ニホン ノ シャシン : 1920-30ネンダイ

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注記

文献:p265〜270 日本近代写真史年表(1921‐1945):p272〜285

内容説明・目次

内容説明

1920‐30年代。めまぐるしく変動する近代都市の、刺激的な環境にインスパイアされて、新しい写真表現が爆発的、同時多発的に登場する。それらの作品を想像力豊かに読みこんで、この時代の、危うい美しさをたたえた時空間を現出させる気鋭の写真評論。

目次

  • 1 都市の視線—モダニズムとしての新興写真(環境としての近代都市;1920‐30年代の写真;見る者と見られる者;うろつく視線;「現実写真」のゆくえ;「半世紀」の意匠)
  • 2 写真家たちの軌跡(野島康三—日本近代写真の確立者;福原信三—「光と其詣調」のロマンティシズム;淵上白陽—「構成派」の冒険—『白陽』とその時代;福森白洋—“アマチュアの時代”を駆け抜けた写真家;安井仲治—都市への視線、自己への凝視;中山岩太—生粋のモダニストの軌跡;小石清—現実と幻想のはざまで;堀野正雄—プロカメラマンの誕生;木村伊兵衛—小型カメラのまなざし;飯田幸次郎—都市に消えた幻の写真家;1930年代のアバンギャルド写真家たち—つかのまの“前衛”)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03825724
  • ISBN
    • 4422700545
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    285p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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