若さを保つ食べもの学 : クスリになる食の秘訣

著者

    • 林, 輝明 ハヤシ, テルアキ

書誌事項

若さを保つ食べもの学 : クスリになる食の秘訣

林輝明著

光雲社, 1989.5

タイトル読み

ワカサ オ タモツ タベモノガク : クスリ ニ ナル ショク ノ ヒケツ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 9

この図書・雑誌をさがす

注記

発売:星雲社

内容説明・目次

内容説明

身近かにある四季折々の食物をとりあげ、長年の東洋医学の研究成果と、最新の医学・薬学情報をフルに活用して平易に解き明かした本書は、私たちに改めて食べ物が持つ偉大な力・ヘルシー効果を教えてくれます。

目次

  • 1章 春(タンポポ—母乳の出の悪いお母さんの催乳剤;ヨモギ—皮膚炎のかゆみを軽減;ワラビ—アク抜きをすれば、発がん物質も抜ける;チャ—血管を若々しく保つ効果は、ビタミンEの100倍 ほか)
  • 2章 夏(キュウリ—体の余熱を調整する清涼剤;スイカ—尿の出を良くし、腎臓病を改善し、ほてりを取る;トウガン—利尿、消炎作用の他、ソバカス取りの外用薬にも;カボチャ—「冬至カボチャ」は寒さへの抵抗力をつける ほか)
  • 3章 秋(マツタケ—香りを味うなら八分開きが最高;ジャガイモ—インカ帝国では重要な食料だった;タマネギ—受験生に食べさせたい体力増強の食品;トウモロコシ—日本、中国、アメリカで民間の利尿薬として利用 ほか)
  • 4章 冬(ダイコン—弱った胃腸を元気づける食べすぎの消化剤;ニンジン—視力を増強し、血を補い、肌をつややかに;ユリネ—不眠、食欲減退など神経衰弱の症状に著しい効果;ミカン—食べて良し、風呂に浮べて良しの美容ビタミン源 ほか)
  • 5章 お酒・調味料・香辛料(日本酒—ゆっくり飲む・食べて飲む・刺激物を避ける;ビール—ビールの起源はメソポタミア時代;ワイン—人類が手にした最古の酒;サトウ—功罪を合わせもつエネルギー源 ほか)
  • 6章 クスリになる植物と動物

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03854358
  • ISBN
    • 4795272867
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ